2026/05/05 07:36
こんにちは。GWも終盤に差しかかりました。
連休中、店頭や移動販売、WEBSHOPでコーヒーを選んでくださった皆さま、ありがとうございます。
風薫る季節、アイスもホットもコーヒーがとてもおいしい季節です。

蒼ではいつもよりさらにたくさんの種類のコーヒー豆を焙煎しました。

蒼ではいつもよりさらにたくさんの種類のコーヒー豆を焙煎しました。

定番のブレンド、季節のブレンド、そして、
エチオピア、コスタリカ、グアテマラ、ブラジル、ニカラグアなどのシングルオリジンまで。
エチオピア、コスタリカ、グアテマラ、ブラジル、ニカラグアなどのシングルオリジンまで。
浅煎り、深煎り、ウォッシュド、ナチュラル、ハニー精製、デカフェなど、味わいの方向性もさまざまです。
WEBSHOP上でも、国別・精製方法別・焙煎度別などで豆を見られるように少しずつ整えています。
「どれを選べばいいかわからない」という方にも、
「今日は国で選んでみよう」
「今回は精製方法で比べてみよう」
「浅煎りと深煎りを一本ずつ買ってみよう」
そんなふうに、選ぶ入口が増えていると思います。
たとえばエチオピアは、ウォッシュドとナチュラルの飲み比べができます。
同じエチオピアでも、
ウォッシュドは澄んだ香りや紅茶のような透明感があり、
ナチュラルは果実味や甘い香りがよりふくよかに広がります。
ウォッシュドは澄んだ香りや紅茶のような透明感があり、
ナチュラルは果実味や甘い香りがよりふくよかに広がります。
コスタリカでは、同じタラス地域、同じカツーラ種、同じホワイトハニー精製でも、
マイクロミルの違いによって特に甘みの味わいの表情が変わります。
マイクロミルの違いによって特に甘みの味わいの表情が変わります。
同じ条件のように見えても、
作り手や土地、乾燥の仕方、ミルごとの考え方によって、カップの印象は少しずつ違ってきます。
作り手や土地、乾燥の仕方、ミルごとの考え方によって、カップの印象は少しずつ違ってきます。
そういう違いを比べてみるのも、シングルオリジンの面白さです。
コーヒー豆は、ひとつを深く味わうのも楽しいですが、
いくつかを並べて比べてみることで、驚く発見もあります。
いくつかを並べて比べてみることで、驚く発見もあります。
国の違い。
精製方法の違い。
焙煎度の違い。
同じ地域の中にある、小さな個性の違い。
GWの終わりに、少しゆっくりコーヒーを淹れる時間があれば、ぜひWEBSHOPものぞいてみてください。
いつもの一杯を選ぶのも良いですし、
少しだけ違う角度から、新しい一杯を選んでみるのもおすすめです。
コーヒー豆を選ぶ時間そのものが、少し楽しいものになれば嬉しいです。

