愛知県豊川市で小さな自家焙煎の珈琲豆店を営んでおります。小さなお店だからこそできる事、当店だからできる事、そんなサービスを追求しています。
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[初めての方におすすめ] コーヒー豆3種セット 3beans set
¥1,980($12.59)
【はじめての方へおすすめ】 3種のスペシャルティコーヒーセット たくさん種類があって、 「どれを選べばいいかわからない」 そんな方に向けて、味わいの違いを楽しめる3種類をセレクトしました。 浅煎り・中煎り・中深煎りと、焙煎度、国・農園の異なるコーヒーを少しずつ。 コーヒーの個性と広がりを、無理なく体験できるセットです。 ■ セット内容(各70g) ・エチオピア イルガチェフェ ウォルカ 在来種 / ウォッシュド / 浅煎り 華やかな香りと、明るくみずみずしい酸味 詳細はこちら⇒ https://sohcoffee.thebase.in/items/133578742 ・グアテマラ ウエウエテナンゴ エルインヘルト トラディショナル / ウォッシュド / 中煎り 甘みとコクのバランスがよく、やさしい飲み心地 詳細はこちら⇒ https://sohcoffee.thebase.in/items/156594081 ・コスタリカ タラス カンデリージャ カトューラ / ハニー / 中深煎り やわらかな口当たりと、落ち着いた甘み 詳細はこちら⇒ https://sohcoffee.thebase.in/items/105409105 それぞれ個性はありながらも、どれも飲みやすく仕上げています。 その日の気分に合わせて選ぶ楽しさも、このセットの魅力です。 はじめの一歩に。 そして、お気に入りの一杯と出会うきっかけに。 ■ 内容量 各70g(合計210g) ■ 価格 1,980円(税込・メール便送料込み) こちらの商品は同梱できません。 単体でご注文ください。
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コ―ヒー サブスク サービス 月1回発送 ”沼のほとり” <SUBSCRICTION SERVICE>By the coffee abyss
¥1,980($12.59)
「コーヒーもうちょっと詳しくなりたいぁ。。」と思っているあなたへ コーヒー沼にどっぷりハマる少し手前。 「沼のほとり」くらいの、ほどよいコーヒー通になりましょう。 そのような方向けのコーヒーサブスクサービスです。 毎月定額を支払うことで、 通常販売しないコーヒー豆や いつもと違う焙煎度の豆 販売前の新入荷したてのコーヒー豆など、 「いつものコーヒーとは違う豆」が届きます。 焙煎の簡単なプロファイルなどもお付けします。 豆に関する情報や焙煎情報 コーヒー業界のことなど 代表倉橋のニュースレターも届きます。 更に、毎月BASE10%クーポン発行。 月に一度、いつものお気に入り豆をお得に購入できます。 「いつもとちがう」豆と「いつもの」豆。 両方を楽しみつつ、コーヒーのうんちく情報も入手できます。 販売開始前の豆を先行で焙煎してみたり、 レギュラー豆の焙煎アプローチを変えてみたり。 店頭に並んでいないブレンドを作ってみたり。 いろいろと挑戦していきます。 ぜひ、蒼の新たなサービス、是非お試しください。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 新規申し込みは 毎月1日から25日までの間にお願いします。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ <お届け内容> ・1800円相当のコーヒー豆 (量はその都度変わります)おおよそ50g~200g ・ニュースレター(コーヒーの詳細なプロファイル、などコーヒーの情報など) ・BASEで使える10%OFFクーポン(使用期限あり) メール便送料込み <ご注文方法> 受付期間 毎月1日~25日 発送日 毎月26日~31日*指定不可 1日から25日の間にご注文ください。 毎月下旬に、メール便にて発送いたします。 定期購入商品。 自動決済(初回にお申込みいただいた日が毎月の決済日になります。) 解約する場合は、注文予定日(決済予定日)1週間前までに当店へご連絡ください。 <注意事項> ※豆のままに発送になります。 ※こちらの商品は、クレジットカード決済のみです。 ※お一人様1セットのみ。
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BLEND 蒼天 PURA VIDA AZUL
¥1,007($6.40)
ブレンド 蒼天 PURA VIDA AZUL ~清らかな口あたりと果実の余韻~ トップには白葡萄や白い花の繊細な香り。 続いて白桃のようなみずみずしい果実味が支えます。 後口には蜂蜜やカモミールのやさしい甘さが広がり、透明感ある余韻が長く続きます。 Santa Rosa 1900 の比率を高めたことで、より澄んだ印象が鮮明に。 FLAVOR WHITEGRAPE,ORANGE,HONEY,REDAPPLE,SILKY BODY ROASTLEVEL(焙煎度)★★★ FALAVOR(個性)★★★★ BODY(コク)★★★ SWEETNESS(甘さ)★★★★ AROMA(香り)★★★ ACIDITY(酸質)★★★★ AFTERTASTE(余韻)★★★★ 使用豆 COSTA RICA TARRAZÚ SANTA ROSA 1900 (MACHO) CATUAÍ WHITE HONEY 50 % COSTA RICA TARRAZÚ LA CANDELILLA CATURRA HONEY MEDIUM ROAST 30 % COSTA RICA TARRAZÚ MONTE COPEY KIZUNA CATUAÍ WHITE HONEY 20% 「SELECTED AT ORIGIN(蒼じるし)」は、 倉橋が実際に中米などのコーヒー生産地を訪れ農園主との対話やカッピングを通じて **“その場で選んできたロット”**だけに付けられる特別シリーズです。 ■ブレンドタイトルに込めた哲学・世界観 「蒼天」とは、澄み渡る青空を意味する言葉です。 英名 PURA VIDA AZUL は、コスタリカで人々が日常的に交わす合言葉「Pura Vida(プラヴィーダ/元気、最高!)」に、スペイン語で青を意味する「Azul」を重ねました。旅先で見上げたあの抜けるような空の蒼さ、清らかさと、当店の名に掲げた「蒼」をひとつに結びつけたブレンド名です。 実は、これまで私たちはコスタリカのコーヒーを扱うことがほとんどありませんでした。 旧焙煎機では思うような焙煎に至らず、産地との直接的なご縁にも恵まれなかったからです。 しかし焙煎機をGIESEN社製に切り替え、より豆の個性を引き出せるようになった今、初めて現地を訪れたことをきっかけに、ハニー精製による均整のとれた甘みを表現できるようになりました。 その時、「これらを掛け合わせたらどんな味になるのか」を知りたい、という思いが自然に湧きました。 白葡萄や白い花のように澄んだ香り、白桃のような果実味、蜂蜜やカモミールのやわらかな余韻。 三つの農園のハニー製法が重なり合うことで、透明感と甘さが心地よく続いていきます。 旅の記憶と人々の仕事、そして「蒼」の色を重ね合わせた一杯が、この「蒼天 – PURA VIDA AZUL」です。 ■ブレンド設計図(風味構成・ねらい) Santa Rosa 1900 (Macho) / White Honey(Catuaí) 白葡萄や白い花、カモミール。澄んだトップと長い余韻を担う中心的存在。 La Candelilla / Honey(Caturra) 柔らかな甘香と砂糖きびのような丸み。後半の柔らかくどっしりとした余韻をつくる。ベースを支える土台。 Monte Copey KIZUNA / White Honey(Catuaí) ホワイトピーチのような澄んだ甘さと、みずみずしく滑らかな口当たり。中盤にジューシーさと明るさを与え、全体の透明感を整える。 ■補足ストーリー このブレンドの背景には、産地で出会った人々の姿があります。 Santa Rosa 1900。標高1900m、冷涼な斜面に広がる農園です。農園主マチョ氏と共に歩んでいたのは、息子のケビン。端正な顔立ちで、まるでモデルのようだと感じる青年でした。その整った外見と同じくらい印象的だったのは、精密で真摯な仕事ぶりです。豊かな水源に恵まれたこの農園では、ダブルフリーウォッシュド(DFW)、レポサド、ホワイトハニーなど、水を活用した精製に長けています。ケビンは一つひとつの区画や乾燥棚を細かく調整し、繊細な白葡萄や白い花の透明感、冷めてから現れるカモミールの余韻を生み出していました。彼の几帳面さと誠実さが、味わいの純度そのものを支えているのだと実感しました。 La Candelilla はまた別の温度を持っていました。リカルドJr.は、日本に滞在していた経験を持つ親日家で、今も日本のことをよく話してくれます。週に6回ジムに通うという鍛え抜かれた体格で、仕事ぶりも力強い。それでいて、家族や兄弟との関係はとても温かく、農園全体が「仲良く切り盛りする一家」の雰囲気に包まれていました。その穏やかで誠実な営みは、コーヒーに砂糖きびやナッツのような丸みを与え、ブレンドの安定した土台となっています。 そして Monte Copey のキズナ農園。標高1950m、モンテコペイが新たな挑戦の基盤として2015年から開拓してきた区画です。2014年のCOE優勝をきっかけに生まれたこの農園には、伝統品種で上位入賞を目指すという、エンリケの意思が宿っています。近年は肥料を見直したことで樹勢がより健康になり、チェリーの充実も目に見えて増してきたそうです。 キズナのホワイトハニーは、ホワイトピーチのような澄んだ甘さと、みずみずしく滑らかな口当たり。ときに発酵由来の熟度をほんのり感じさせながらも、全体はあくまで明るく、清らかにまとまっていきます。 三人の個性はまるで異なる方向を向いているようでいて、カップの中では「澄んだ甘さ」というひとつの答えに収束します。白い花が合図を出し、みずみずしい果実が中盤を支え、最後に蜜のような甘さが余韻を残す。 とはいえ、このブレンドの発端はシンプルです。 「好きな人たちの、好きなコーヒーを合わせたら、どんな味になるのか?」。 その答えが、この「蒼天 – PURA VIDA AZUL」です。 澄んだ空気、真摯な仕事、情熱ある声。その記憶が一杯のコーヒーに宿っています。カップを手にしたとき、心が少し軽くなるのは、その背景に人の営みが確かにあるからでしょう。 「Pura Vida」──コスタリカの人々が日常で交わす合言葉。最高、大丈夫、ごきげん。そんな人生を肯定する言葉を、このブレンドの一口は体現しています。 日常の中で立ち止まり、ふと空を仰ぐように。蒼天 – PURA VIDA AZUL は、あなたの時間に澄んだ余白とやさしい甘さを添えてくれるでしょう。 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ※200g小口パックメール便はこちら↓ https://sohcoffee.thebase.in/items/117623497 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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コスタリカ タラス モンテコペイ キズナ農園 カツアイ ホワイトハニー 中浅煎り COSTA RICA MONTE COPEY KIZUNA
¥1,134($7.21)
【SELECTED AT ORIGIN BY SOH】 COSTA RICA TARRAZU MONTE COPEY KIZUNA CATUAI WHITE HONEY コスタリカ タラス モンテコペイ キズナ農園 カツアイ ホワイトハニー ~遠く澄んだ甘み~ ホワイトピーチやシトラスを思わせる透明感のある果実味と、 ホワイトハニー精製由来の穏やかなはちみつの甘みが調和。 冷めるにつれてカモミールのような上品な香りが広がり、 シルキーで心地よい余韻が長く続きます。 FLAVOR WHITEPEACH,LIME,BRIGHTACIDITY,SILKY,JUICY 焙煎度:中浅煎り ROASTLEVEL(焙煎度)★★ FALAVOR(個性)★★★ BODY(コク)★★ SWEETNESS(甘さ)★★★★ AROMA(香り)★★★ ACIDITY(酸質)★★★★ AFTERTASTE(余韻)★★★ 「SELECTED AT ORIGIN(蒼じるし)」は、 倉橋が実際に中米などのコーヒー生産地を訪れ農園主との対話やカッピングを通じて **“その場で選んできたロット”**だけに付けられる特別シリーズです。 ■地名、ミル TARRAZ MONTE COPEY ■農園、農協名 KIZUNA ■品種 CATUAI ■精製方法 WHITE HONEY ■農園主 Enrique Navarro Granados ■標高 1950m ■産地、農園について コスタリカを代表する名産地、タラス地方の奥深くに広がるドタ渓谷(DotaValley)。標高1,800mを超える急峻な山肌と、手つかずの豊かな自然に抱かれたこの地で、半世紀以上にわたりコーヒー栽培の歴史を紡いできたのが、ナバロ・ファミリーが運営する「モンテコペイ(Monte Copey)」です。 かつてこの地域で初めてティピカ種を植え、コーヒー栽培の可能性を切り拓いたという誇り高き歴史を持つ彼らの農園は、現在4代目となる若きリーダー、エンリケ・ナバロ・ジュニア氏によって新たな進化の時代を迎えています。彼らの名前が一躍世界に轟いたのは2014年のことでした。コスタリカのカップ・オブ・エクセレンス(COE)品評会において見事1位の栄冠に輝き、さらに同年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(WBC)で優勝した日本代表バリスタが彼らの豆を使用したことで、世界トップクラスのマイクロミルとしての地位を確固たるものにしました。 「キズナ(KIZUNA)」は、彼らが所有する農園の中でも特別な区画から生み出されたロットです。標高1,800m超という過酷な環境は、昼夜の寒暖差が非常に激しく、コーヒーの実にゆっくりと時間をかけて糖分を蓄えさせます。エンリケ氏はこれを「豆が筋肉のように収縮と膨張を繰り返し、不要な風味を汗のように排出することで、甘さが凝縮する」と表現しています。農園では化学肥料への依存を減らし、環境に配慮したサステナブルな農業を徹底。シェードツリー(日陰樹)を適切に配置し、野生動物と共存する豊かな生態系を維持しながら、極めて密度の高いコーヒーを育んでいます。 弊社代表倉橋が現地を訪れた際、この農園を包み込んでいたのは、澄み渡る冷涼な空気と、深い静寂でした。岩肌を流れる清らかな小川、風に揺れる木々の音。過度な演出のない、どこか神聖さすら感じる清らかなロケーションに、地形に沿うように建てられた清潔なマイクロミルが存在していました。その土地の持つ空気感が、そのままカップの透明感として表現されているかのような、非常に美しく気品のあるコーヒーを生み出す類まれなる農園です。彼らの情熱と、コスタリカの美しい自然の風景を、ぜひカップの中から感じ取ってください。 ■豆についての詳細 本ロットは、中米のコーヒーの歴史を長く支え続けてきた名品種「カツアイ(Catuai)」を、コスタリカならではの高度な精製技術「ホワイトハニー(White Honey)」プロセスで仕上げた特別な一杯です。 カツアイ種は、1940年代にブラジルで開発された交配品種です。樹丈が低くコンパクトな「カツーラ」と、収穫量が多く生命力の強い「ムンドノーボ」という2つの品種の長所を掛け合わせて生まれました。強風や雨でも実が落ちにくく、多くの農家を助けてきた頼もしい品種ですが、近年は気候変動や病害の影響で栽培の難易度が上がっています。それでもモンテコペイがこの品種を大切に育てているのは、カツアイ種が持つ「丸みのあるふくよかなボディ」と「ミルクチョコレートのような豊かな甘み」のバランスが、他には代えがたい魅力を持っているからです。標高1,800m以上の厳しい環境下で、緻密な土壌管理のもと大切に育てられたカツアイからは、白桃を思わせるみずみずしい果実感と、心地よい甘みが存分に引き出されます。 そして、その風味を究極にクリーンな状態で届けてくれるのが「ホワイトハニー」という精製方法です。収穫した完熟の赤いコーヒーチェリーの果肉を剥いた後、種の周りについているミューシレージ(粘液質)を、特殊な機械で約80〜90%ほど取り除き、ごくわずかに残した状態で天日乾燥させます。ミューシレージを多く残すレッドハニーやブラックハニーが濃厚な果実感や発酵感をもたらすのに対し、ホワイトハニーは発酵の度合いを最小限に抑えるため、水洗式(ウォッシュド)のようにスッキリと透き通った味わいになります。しかし、わずかに残った糖分が乾燥中に豆にゆっくりと染み込むことで、ウォッシュドにはない「角の取れた丸くシルキーな口当たり」と「はちみつのような穏やかな甘み」をコーヒーに纏わせるのです。 ■生産国について 中央アメリカの南部に位置するコスタリカ共和国は、国土の多くが手つかずの熱帯雨林や火山性山脈で覆われた、豊かな自然と多様な生態系に恵まれた美しい国です。「軍隊を持たない国」としても知られ、国家予算を教育と環境保護に注ぎ込むという独自の哲学を持つこの国は、コーヒー生産においても「量より質」を徹底し、持続可能で高品質なスペシャルティコーヒーを世界に発信し続けています。 コスタリカのコーヒー産業を語る上で絶対に欠かせないのが、2000年代初頭から国中で巻き起こった「マイクロミル革命」です。それまで、多くの小規模農家は収穫したコーヒーチェリーを大規模な農協や加工場に安価で持ち込むしかなく、自分たちの育てたコーヒーが最終的にどんな味になるのかを知る由もありませんでした。しかし、農家自らが小さな精製設備(マイクロミル)を導入することで、自分たちの農園の区画ごと、品種ごとに独自の加工を行い、個性を最大限に引き出したコーヒーを直接世界へ販売できるようになったのです。これにより、農家は単なる「栽培者」から、風味を自在にデザインする「職人(クリエイター)」へと劇的な進化を遂げました。 さらに、こうした生産者たちの情熱を支え、世界中のロースターへと繋ぐワタル株式会社のような「エクスポーター(輸出業者)」やコンサルタントたちの存在も、コスタリカの品質向上を強力に後押ししています。彼らは、生産者と共にカッピング(テイスティング)を行い、「この土地のこの品種なら、どの精製方法が最もポテンシャルを発揮できるか」を科学的かつ官能的なアプローチでアドバイスします。磨けば光る原石を持った農家を見つけ出し、彼らがスペシャルティコーヒー市場で正当な評価を得て自立できるよう支援する。そうした協力体制(エコシステム)が国全体に根付いているからこそ、コスタリカからは毎年驚くような素晴らしいコーヒーが生まれ続けているのです。 モンテコペイが位置するタラス地方は、そんなコスタリカの中でも最高峰の品質を誇る名産地です。標高が高く冷涼な気候と、ミネラル豊富な火山性土壌。そして何より、コーヒーに人生を賭け、現状に満足することなく常に高みを目指す生産者たちの尽きることのない探求心。大自然の恵みと、人々の知恵と努力が美しいグラデーションとなって結集したコスタリカのコーヒーは、飲むたびにその土地の風景と、陽気で温かな人々の合言葉「プラ・ヴィーダ(純粋な人生、最高!)」の精神を私たちに伝えてくれます。 ■訪問産地の場合の特別なエピソード 2025年3月、当店の仕入れ先であるワタル株式会社の同行者および現地駐在員とともに、買い付けツアーとしてコスタリカを訪問しました。 険しい山道を車で進み、タラス地方・ドタ渓谷の頂に近い場所にある「モンテコペイ」のマイクロミルへ。 急斜面を登り切った先に広がっていたのは、思わず息を呑むような大自然の絶景と、深い静寂でした。 標高1,800mを超える高地の空気は冷たく澄み渡り、岩肌を滑り落ちる清流のせせらぎと、木々の間を吹き抜ける風の音が聞こえてきます。 農園全体は、何かを過剰に飾り立てているわけではありません。ただそこにある自然と完全に調和していて、どこか「気品」や「神聖さ」すら感じるほど清らかな場所でした。 急な山肌に建てられた施設は清潔に保たれており、その佇まいからも、彼らの仕事の丁寧さが静かに伝わってきました。 そこで私たちを出迎えてくれたのが、農園の若き主、エンリケ・ナバロ・ジュニア氏です。 彼は10代の頃から農園の管理を任され、コーヒーづくりに没頭してきた情熱家。コスタリカの若手生産者の中でもひときわ目立つ存在ですが、現場で接した彼は、とても誠実な人でした。 近年、COEなどの国際品評会では、ゲイシャ種をはじめとする外来品種や交配品種が上位を席巻する傾向にあります。 しかしエンリケ氏は訪問時、こう熱く語っていました。「コスタリカの土壌に根ざした、ティピカやカツーラといったクラシカルな伝統品種で、もう一度COEの舞台に挑戦したい」 そのために、化学肥料に頼らない土壌づくりなども積み重ねているとのことでした。 そしてその言葉どおり、2025年7月のCOEにおいて、彼は伝統的な「ティピカ種」を見事に磨き上げ、4位入賞を果たすという歴史的な快挙を成し遂げました。 まさに有言実行。私たちは、その物語の始まりに少しだけ立ち会っていたのかもしれません。 さらにこの訪問時、特別に「ダークルーム」と呼ばれる秘密の部屋を見せていただきました。 そこでは、温度が厳密に管理された環境下で、コーヒー豆が極めてゆっくりと発酵、いわゆるスローファーメンテーションを進めていました。 それによって、圧倒的にクリーンでエレガント、かつ複雑な風味が生まれるのだといいます。 その半年後、2025年秋。 モンテコペイが世界に向けて開催したプライベートオークションのラインナップに並んでいたのは、まさに私たちがあのダークルームで目にした、特別に丁寧に処理された逸品たちでした。 同じ9月、私たちは日本・大阪でエンリケ氏と再会します。遠く離れたコスタリカの山奥で出会った生産者と、日本で再び顔を合わせ、そのオークションロットをともにカッピングする。それは、貴重な体験でした。 初めての海外買い付けで訪れた、コスタリカの山奥。 そこで情熱を燃やす生産者と出会い、日本でその魅力を伝える私たち。 「KIZUNA」と名付けられたこの特別なロットには、生産者と私たち、そしてこのコーヒーを飲んでくださるお客様とを結ぶ、目には見えない強い繋がりが込められています。 彼らの飽くなき情熱と、一杯のカップに凝縮された物語。 その一端を、ぜひ味わっていただけたら嬉しく思います。 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ※200g小口パックメール便はこちら↓ https://sohcoffee.thebase.in/items/117623497 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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コスタリカ タラス グラニートス・デ・アルトゥラ・デル・オルティス 1800 カトゥアイ ホワイトハニー 中煎り COSTA RICA GRANITOS ORTIZ1800
¥1,021($6.49)
コスタリカ タラス グラニートス・デ・アルトゥラ・デル・オルティス 1800 カトゥアイ ホワイトハニー 中煎り COSTA RICA TARRAZÚ GRANITOS ORTIZ1800 CATUAI WHITE HONEY ~あたたかみのある澄んだ甘み~ ホワイトハニーらしいクリーンさとやさしい質感。 澄んだ口あたりの中に、糖蜜やブラウンシュガーを思わせる穏やかな甘さ。 りんごのようなやわらかでしずかな果実味が重なり、 冷めていくほどに透明感のある甘みがゆっくりと残ります。 FLAVORコメント MORACESS,APPLE,GENTLE SWEETNESS ROASTLEVEL(焙煎度)★★★ FALAVOR(個性)★★★ BODY(コク)★★★ SWEETNESS(甘さ)★★★★ AROMA(香り)★★★ ACIDITY(酸質)★★★ AFTERTASTE(余韻)★★★ ■農園主 OMAR CALDERÓN MADRIGAL (オマール・カルデロン・マドリガル) ■標高 1800m ■産地、農園について GRANITOS DE ALTURA DEL ORTIZ(グラニートス・デ・アルトゥラ・デル・オルティス)は、コスタリカを代表する高品質コーヒー産地TARRAZÚ(タラス)、その中でもSANTA MARÍA DE DOTA(サンタ・マリア・デ・ドタ)周辺の山間部で、カルデロン・マルティネス家が営むマイクロミルです。 農園は標高の高い山の斜面に広がり、冷涼な気候と昼夜の寒暖差の中で、コーヒーチェリーがゆっくりと成熟していきます。 家族のコーヒーづくりを長く支えてきたのが、OMAR CALDERÓN MADRIGAL(オマール・カルデロン・マドリガル)さんです。 オマールさんは長年コーヒー栽培に携わり、現在も農園で木々の管理、剪定、施肥、収穫時期の判断など、畑そのものを守る仕事を担っています。 一方、収穫されたチェリーを受け取り、精製によってコーヒーの品質を磨いていく中心となっているのが娘たちの世代です。 現在はJOYCE(ジョイス)やJOHANA(ジョハナ)を中心に、チェリーの選別から果肉除去、ミューシレージの調整、乾燥までを細かく管理しています。 父親が農園を守り、娘たちが精製を担う。 グラニートスでは、栽培と精製が別々の場所に切り離されているのではなく、ひとつの家族の仕事としてつながっています。 コスタリカでは2000年代以降、小規模生産者が自ら精製設備を持ち、自分たちが育てたコーヒーを自分たちの手でロットごとに管理する「マイクロミル」の文化が大きく発展しました。 この農園も、そうしたコスタリカのスペシャルティコーヒー文化を体現する家族経営のマイクロミルのひとつです。 品種や農園、区画、収穫時期などによってロットを分け、それぞれのチェリーに合わせて精製方法や乾燥を調整する。 農園で良いチェリーをつくるだけではなく、収穫したあとにどのように仕上げるかまで自分たちで考えることで、その土地や品種の個性をより明確に表現することができます。 今回の「ORTIZ 1800」という名前には、このコーヒーが育つ標高約1,800mという環境そのものが表されています。 標高の高い冷涼な環境でゆっくりと成熟したチェリーと、家族による丁寧な精製。 その積み重ねが、この農園らしいクリーンさと、やわらかな甘さにつながっています。 ■豆についての詳細 今回蒼が買い付けたのは、標高約1,800mで栽培されたCATUAI(カトゥアイ)を、WHITE HONEY(ホワイトハニー)で精製したロットです。 カトゥアイは、中南米で広く栽培されているアラビカ種のひとつ。 MUNDO NOVO(ムンド・ノーボ)とCATURRA(カトゥーラ)の交配によって生まれた品種で、比較的コンパクトな樹形と生産性を持ちながら、標高の高い環境では質の良い酸と甘さを持ったコーヒーを生み出します。 そして今回のロットを特徴づけているのが、ホワイトハニーという精製方法です。 ハニープロセスでは、収穫したコーヒーチェリーの果肉を取り除いたあと、種子の周囲にある「ミューシレージ」と呼ばれる粘液質を一定量残した状態で乾燥させます。 「ハニー」という名前から蜂蜜を加えていると思われることがありますが、実際に蜂蜜を使うわけではありません。 チェリーの内側にあるミューシレージの粘りや甘さから、「ハニー」と呼ばれるようになった精製方法です。 コスタリカでは、ミューシレージの残し方や乾燥方法などによって、ホワイト、イエロー、レッド、ブラックといった名称が使われています。 その中でもホワイトハニーは、比較的クリーンな方向へ仕上げるスタイル。 レッドハニーやブラックハニーのような濃厚な果実感や発酵感を強く押し出すというより、ウォッシュドのような透明感を持ちながら、その中にハニープロセスらしいやわらかな甘さを残すことができます。 今回のORTIZ 1800にも、その特徴がよく表れています。 最初に感じるのは、とても澄んだ口あたり。 そこにりんごを思わせる穏やかな果実味と、ブラウンシュガーや蜂蜜のような丸みのある甘さが重なります。 強い酸や華やかな香りが一気に前へ出てくるタイプではありません。 酸、甘さ、質感のどれかひとつが突出するのではなく、それぞれがきれいにつながり、飲み進めるほどにじわりと甘さが感じられます。 ホワイトハニーらしい透明感を残しながら、カトゥアイのやわらかな果実味と甘さが自然につながるポイントを狙って焙煎を行います。 熱いうちは、すっきりとしたクリーンな印象。 少し温度が下がると、ブラウンシュガーや蜂蜜。 さらに冷めてくると、赤りんごを思わせる穏やかな果実味と甘い余韻が感じられます。 温度によって大きくキャラクターが変わるというより、一杯の中に最初からあった甘さが、冷めるにつれて少しずつ輪郭を現していくようなコーヒーです。 派手さよりも、整っていること。 強さよりも、飲み続けたくなること。 そして、クリーンでありながら、どこか温度を感じること。 「あたたかく澄んだ甘み」 その言葉が、このORTIZ 1800の魅力をよく表していると思います。 ■生産国について コスタリカは、中米を代表するスペシャルティコーヒー生産国のひとつです。 国土は決して大きくありませんが、中央部には山岳地帯が連なり、標高、気候、降雨量、火山性土壌などの違いによって、地域ごとに個性の異なるコーヒーがつくられています。 代表的な生産地域には、TARRAZ(タラス)、CENTRAL VALLEY(セントラルバレー)、WEST VALLEY(ウエストバレー)などがあります。 その中でもタラスは、コスタリカの高品質コーヒーを象徴する産地として、世界的に知られています。 標高1,500mを超える農園も多く、昼夜の寒暖差が大きい冷涼な環境では、コーヒーチェリーが時間をかけてゆっくりと成熟します。 成熟に時間がかかることで、チェリーの中に糖分や風味成分が蓄えられ、密度の高い豆、きれいな酸、しっかりとした甘さにつながっていきます。 また、現在のコスタリカのスペシャルティコーヒーを語るうえで欠かせないのが、「マイクロミル」の存在です。 かつて多くの小規模生産者は、収穫したコーヒーチェリーを大規模な精製所や協同組合へ持ち込み、そこで他の生産者のチェリーと一緒に精製していました。 しかし2000年代に入り、自ら小規模な精製設備を持ち、自分たちで収穫後の工程まで管理する生産者が増えていきます。 これによって、農園で育てたチェリーを、品種、区画、収穫日などによって細かく分け、それぞれの特徴を残したまま一つのロットとして仕上げることが可能になりました。 「良いチェリーを育てる」だけで終わらず、 どのくらいミューシレージを残すのか。 どのような環境で乾燥させるのか。 どのくらいの時間をかけるのか。 生産者自身が、収穫後の工程まで含めて「どんな味のコーヒーにしたいのか」を考えるようになったのです。その発展の中で、コスタリカ独自の存在感を高めていった精製方法のひとつが「ハニープロセス」です。 ホワイト、イエロー、レッド、ブラックなど、ミューシレージの残し方や乾燥方法を調整することで、クリーンさ、甘さ、果実感、質感など、それぞれ異なる方向性を表現します。 同じ農園、同じ品種であっても、精製方法によってカップの印象が大きく変わる。 現在のコスタリカには、そうした細やかなつくり分けを行う生産者が数多く存在します。 GRANITOS DE ALTURA DEL ORTIZも、その文化の中で高品質なコーヒーをつくり続けてきた家族経営のマイクロミルです。 農園でチェリーを育てる人と、それを精製する人の距離が近い。 だからこそ、一杯のコーヒーの中に、その家族が考える「おいしさ」がよりはっきりと表れる。 それもまた、コスタリカという生産国のおもしろさだと思います。 ■訪問産地の場合の特別なエピソード 2025年の3月、初めてGRANITOSを訪れたとき、強く記憶に残った風景があります。 農園を見たあと、オマールさんや家族、スタッフたちと一緒にトラックの荷台に乗って山を下りました。 眼下に広がっていたのは、SANTA MARÍA DE DOTA(サンタ・マリア・デ・ドタ)の街。 小さな家や店が集まり、その向こうには幾重にも山が重なっていました。 その景色を眺めていたとき、不思議と地元の奥三河を思い出しました。 山があって、 その中に小さな街があり、 人が暮らしている。 その暮らしのすぐそばに畑があり、 そこで農作物を育てながら生活している。 国も言葉もまったく違うのに、 どこか知っているような景色でした。 そして2026年3月。 再びコスタリカを訪れ、GRANITOSにも足を運びました。 オマールさん。 娘のジョハナとジョイス。 そしてオマールさんのお孫さんであるHASANI(ハサニ)。 以前会った人たちと、また同じ場所で再会することができました。 産地を何度か訪れるようになってから、 「農園を訪問する」ということへの感覚も少しずつ変わってきたように思います。 初めて訪れるときは、 どんな場所なのか。 どんな品種を育てているのか。 どんな精製をしているのか。 知らないことを知るために、たくさん質問します。 けれど、同じ場所を再び訪れると、それだけではありません。 「久しぶり」「また来たよ」 そんな言葉から始まります。 以前歩いた農園をもう一度歩き、 以前会った人の顔を見て、今年の収穫やコーヒーについて話す。 一度きりだった産地との関係が、点ではなく少しずつ線になっていきます。 2026年2回目の訪問では、カルデロン家でディナーをごちそうになりました。 オマールさんともお酒を酌み交わして、あたたかな夜を過ごしました。 そして今年も、このORTIZ 1800のホワイトハニーを買い付けることにしました。 毎年、産地ではたくさんのコーヒーを飲みます。 もちろん、初めて出会う素晴らしいコーヒーもたくさんあります。 その中で、一度訪れた農園のコーヒーをもう一度選ぶということには、初めて買い付けるときとは少し違う意味があります。 知っている農園だから選ぶわけではありません。 今年のコーヒーを実際に飲んで、 「今年もこのコーヒーを日本へ持って帰りたい」 そう思えたから、もう一度選びました。 オマールさんが山でコーヒーの木を育て、 ジョイスたちがそのチェリーを受け取り、精製によって磨いていく。 そして、ハサニたち次の世代もいる。 一杯のコーヒーの向こうに、農園という場所だけではなく、そこで暮らし、時間を重ねている家族が見える。 何度か訪れるうちに、 GRANITOSは、私にとって単なる「コスタリカの農園」ではなくなってきました。 「あの人たちがつくっているコーヒー」 今年も、そのコーヒーを皆さんに届けます。 【SELECTED AT ORIGIN BY SOH】 「SELECTED AT ORIGIN(蒼じるし)」は、 倉橋が実際に中米などのコーヒー生産地を訪れ農園主との対話やカッピングを通じて **“その場で選んできたロット”**だけに付けられる特別シリーズです。 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ※200g小口パックメール便はこちら↓ https://sohcoffee.thebase.in/items/117623497 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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グアテマラ ウエウエテナンゴ エル・インヘルト トラディショナル ウォッシュド 中煎り
¥1,350($8.59)
【SELECTED AT ORIGIN BY SOH】 グアテマラ ウエウエテナンゴ エル・インヘルト トラディショナル ウォッシュド 中煎り GUATEMALA HUEHUETENANGO EL INJERTO TRADITIONAL FULLY WASHED CITYROAST ~落ち着きのある味わい~ チェリーや焼きリンゴを思わせるやわらかな果実味に、 アーモンドの香ばしさとミルクチョコレートのまろやかな甘さが重なります。 華やかな香りを前面に押し出すというより、 果実味、甘さ、コクがひとつにまとまった、 落ち着きのある味わい。 FLAVORコメント CHERRY,BAKED APPLE,ALMOND,MILKCHOCOLATE,COCOA,CARAMEL,SMOOTH ROASTLEVEL(焙煎度)★★★ FALAVOR(個性)★★★ BODY(コク)★★★ SWEETNESS(甘さ)★★★ AROMA(香り)★★★ ACIDITY(酸質)★★★ AFTERTASTE(余韻)★★★ ■農園主 ARTURO AGUIRRE (アルトゥーロ・アギーレ) ■標高 1,500–2,000m ■産地、農園について エル・インヘルト農園は、グアテマラ北西部、ウエウエテナンゴ県LALIBERTADに位置する、世界的にも知られたスペシャルティコーヒー農園です。 山深いウエウエテナンゴの標高約1,500〜2,000mにコーヒー畑が広がり、周囲には森林と豊富な水源があります。この地域はグアテマラの主要産地の中でも特に標高が高く乾燥した非火山性地域で、メキシコ側から吹き込む乾いた暖気によって、高地でも霜の影響を受けにくい環境がつくられています。 農園の歴史は1874年にさかのぼります。JESÚS AGUIRRE PANAMÁ氏がこの土地を取得し、当初はサトウキビ、トウモロコシ、豆、タバコなどを生産していました。1900年頃からコーヒー栽培を始め、この地域に自生していた果物にちなみ「ELINJERTO」と名付けられました。その後もアギーレ家によって受け継がれ、栽培、精製、品質管理へ継続的に投資しながら、世界を代表するスペシャルティコーヒー農園へ成長してきました。 収穫では熟した赤いチェリーを選び、果肉を除去した後、発酵槽で60〜72時間処理します。その後、山から湧き出す水を使って洗浄し、パティオで天日乾燥。さらに自前のドライミルを持ち、乾燥後の選別まで農園内で一貫して管理しています。 その品質は長年にわたりCUP OF EXCELLENCEでも評価されてきました。2013年にはEL INJERTO 1のウォッシュド・パカマラが93.14点で1位を獲得するなど、グアテマラを象徴する農園のひとつとなっています。 そして今回のTRADITIONALは、そうしたエル・インヘルトの中でも、希少品種や特別区画とは少し違う存在です。 「インヘルト農園を支えるベーシックなロット」 華やかな希少品種だけが農園の姿ではありません。 長い年月にわたり育ててきた伝統品種を、毎年丁寧に収穫し、洗い、乾かし、選び続ける。 エル・インヘルトの日常の仕事そのものが表れたコーヒー。 それが、このTRADITIONALです。 ■豆についての詳細 今回のEL INJERTO TRADITIONALは、農園で長年栽培されてきたBOURBON、CATURRA、CATUAIといった伝統的なアラビカ品種を中心に構成したFULLY WASHEDのロットです。CATURRAはBOURBONから生まれた自然突然変異の品種で、CATUAIはMUNDO NOVOとCATURRAを交配してつくられた品種です。異なる品種でありながら、クラシックなアラビカの系譜が重なった組み合わせでもあります。 「TRADITIONAL」という名前は精製方法ではなく、エル・インヘルトの基本となるロットを表したものです。精製そのものはFULLY WASHED。収穫された完熟チェリーは果肉を除去し、60〜72時間の発酵を経て、山から流れる湧き水で洗浄。その後パティオで天日乾燥され、農園内のドライミルで選別されます。 カップでは、チェリーや焼きリンゴのやわらかな果実味に、アーモンドやミルクチョコレート、ココアを思わせる甘さが重なります。口当たりはスムースで酸は穏やか。どれか一つの風味が突出するのではなく、果実味、甘さ、コクが丸くまとまっています。 BOURBON 100%を「エル・インヘルトの品種個性を切り取ったコーヒー」とするなら、TRADITIONALは、農園の日常的な味をひとつにまとめたコーヒー。 強烈な個性を競うのではなく、飲むたびに戻ってこられる。 果実、ナッツ、チョコレート。 酸、甘さ、コク。 そのどれかひとつではなく、それらが静かに重なっていることが、このコーヒーの魅力です。 ■生産国について グアテマラは、中米の中でも地域ごとのコーヒーの個性が明確に現れる生産国です。 火山地帯、熱帯雨林、高原、乾燥した山岳地帯など、小さな国土の中に大きく異なる自然環境が存在し、それぞれの土地で異なるキャラクターを持つコーヒーが生産されています。 中でもHUEHUETENANGOは、グアテマラを代表するスペシャルティコーヒー産地のひとつです。 グアテマラの主要コーヒー地域の中でも特に標高が高く乾燥した非火山性地域で、メキシコのテワンテペック平原方面から吹き込む乾いた暖気が、山間部の冷え込みを和らげます。そのため標高約2,000mという高地まで、霜の影響を抑えながらコーヒーを栽培することができます。 また、HUEHUETENANGOは非常に山深い地域です。その地理的条件から、生産者自身がコーヒーの水洗処理を行う文化が発達してきました。一方で山には河川や湧水が豊富にあり、高品質なWASHED COFFEEを生産するための環境にも恵まれています。 この地域のコーヒーは、明るく明瞭な酸、十分なボディ、葡萄やワインを思わせるニュアンスなどで知られています。2024年のAnacaféによる地域競技会でも、Highland Huehueの特徴として芳香性、明るい酸、葡萄のような風味、長い余韻、ジューシーなボディが挙げられています。 しかし、HUEHUETENANGOの魅力は派手な果実味だけではありません。 品種、標高、区画、精製によって、その表情はさまざまです。 今回のEL INJERTO TRADITIONALは、この土地の明るさを残しながら、チェリーやリンゴの果実味を、アーモンド、ココア、ミルクチョコレートの穏やかな甘さへとまとめています。 特別な品種や特殊な精製ではなく、その土地で長く育てられてきた品種を丁寧に水洗し、毎日飲みたくなる一杯へ仕上げる。 それもまた、グアテマラのコーヒー文化が積み重ねてきた一つの姿です。 ■訪問産地の場合の特別なエピソード グアテマラを訪れた際、EL INJERTOの直営店「EL INJERTO CAFÉ」を訪ね、アルトゥーロ・アギーレ氏と話をする機会がありました。当時、中米の生産者を訪ねる中でたびたび耳にしたのが、収穫期の人手不足の問題でした。 品質の高いコーヒーをつくるためには、熟したチェリーを適切なタイミングで選んで摘む必要があります。そのため、収穫を担うピッカーを確保できるかどうかは、品質そのものにも関わります。 ところがアギーレ氏に聞くと、「うちでは、その問題はない」という答えが返ってきました。 地域的な事情もあれば、長く続いてきた農園と地域との関係、働く人たちの生活環境や労務管理など、さまざまな背景があるのだと思います。 ただ、そこで感じたのは、 コーヒーの品質は、カッピングテーブルの上だけで生まれるものではないということでした。 木を育てる人がいる。 熟した実を摘む人がいる。 精製する人がいる。 乾燥を見守り、選別する人がいる。 その人たちが毎年そこにいて、同じ仕事を積み重ねられること。 その安定そのものが、味の安定につながっています。 EL INJERTOという名前からは、CUP OF EXCELLENCEやPACAMARA、オークションで取引される特別なロットを思い浮かべます。 けれど今回選んだのは、そうした特別なコーヒーではありません。 TRADITIONAL。 この農園を支えている、日常のコーヒーです。 特別な一日ではなく、何十年も繰り返されてきた日々の仕事がある。 その「日常の強さ」を飲む。 このTRADITIONALには、そんな楽しみ方がよく似合います。 「SELECTED AT ORIGIN(蒼じるし)」は、 倉橋が実際に中米などのコーヒー生産地を訪れ農園主との対話やカッピングを通じて **“その場で選んできたロット”**だけに付けられる特別シリーズです。 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ※200g小口パックメール便はこちら↓ https://sohcoffee.thebase.in/items/117623497 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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[オーダー焙煎 ] パナマ エスメラルダ ゲイシャ ウォッシュド 200g [order] Panama la Esmeralda Geisha praivatecollection washed
¥11,880($75.55)
パナマ ボケテ エスメラルダ農園 ゲイシャ プライベートコレクション ウォッシュド PANAMA BOQUETELA ESMERALDA GEISHA PRIVATECOLLECTION WASHED ~世界を魅了する華やかな一杯~ 華やかな花の香りとベリー系の果実味。 紅茶を思わせる明るい酸と透き通る後味、長く続く甘い余韻が特徴。 FLAVOR JASMINE,BERGAMOT,FLORAL,CITRUS,HONEY,TEA-LIKE [浅煎りの場合] ROASTLEVEL(焙煎度)★★ FALAVOR(個性)★★★★★ BODY(コク)★★★ AROMA(香り)★★★★★ ACIDITY(酸質)★★★★★ AFTERTASTE(余韻)★★★★★ [オーダー焙煎とは] 業務用小型焙煎機を使用し、お客さまのご注文分のみ焙煎をいたします。 好みの焙煎度をお選びでき、よりあなたの理想のゲイシャコーヒーを楽しむことができます。 ※こちらの商品は焙煎度をお選びいただけます。 焙煎度に迷った場合は「焙煎士におまかせ」をお選びください。 オーダー焙煎は通常商品より発送にお時間をいただく場合がございます。 ■農園主 ダニエル・ピーターソン ■標高 1,600〜1,800m ■豆について このコーヒーは、パナマ・エスメラルダ農園のゲイシャ種を用いた「プライベートコレクション」ウォッシュド精製ロットです。プライベートコレクションとは、その年ごとの収穫から農園が厳選したゲイシャをまとめた特別なブランドであり、毎年の構成は変わるものの、常に農園が自信を持って送り出す高品質ロットのみが含まれます。オークション専用の「エスメラルダ・スペシャル」に次ぐ位置づけでありながら、世界基準で見ても極めて高い品質を誇ります。 精製方法はウォッシュド(水洗式)です。収穫は必ず完熟したチェリーのみを手摘みで行い、その日のうちに果肉を除去。発酵槽にて粘質を分解した後、豊富で清冽な山岳地下水を用いて徹底的に洗浄します。その後、アフリカンベッドと呼ばれる乾燥棚でゆっくりと乾燥を進め、水分値を均一に整える工程を経て仕上げられます。乾燥後はさらに欠点豆を徹底的に選別することで、透明感と雑味のなさを徹底的に追求しています。 この精製方法によってもたらされる特徴は、まず何よりもクリーンカップです。澄み切った味わいの中に、ゲイシャ特有の華やかなフローラルさと、果実を思わせるジューシーな甘みが鮮やかに際立ちます。カップからはジャスミンやフリージアのような花の香りが立ち上り、飲み口には熟したベリーやピーチのような果実感が広がります。さらに、ベルガモットやシトラスを思わせる明るい酸が全体を引き締め、口当たりはシルキーで滑らか。飲み込んだ後にはハチミツを思わせる自然な甘みが余韻として長く続きます。 この「透明感と華やかさの両立」こそが、エスメラルダ農園のウォッシュド・ゲイシャが持つ最大の魅力です。深煎りではなく浅煎り寄りの焙煎に仕上げることで、香り・酸・甘みのバランスが最も良く表れ、ゲイシャ種本来の持つ精緻なフレーバーが引き出されます。単なる華やかさだけでなく、緻密に構成された味のレイヤーがあり、飲む人に知的な驚きと感動をもたらします。 つまりこの豆は、ゲイシャという品種が持つ本質的なポテンシャルを、エスメラルダ農園の高い技術力と管理体制によって余すことなく表現した「完成度の高いゲイシャ」であると言えるでしょう。 ■産地、農園について エスメラルダ農園は、パナマ西部チリキ県ボケテ地域に位置する家族経営の名門農園です。 1960年代に米国から移住したルドルフ・A・ピーターソン氏によって開拓され、現在はその子孫であるピーターソン一家によって経営されています。 農園は「ハシエンダ・ラ・エスメラルダ」の名で知られ、ボケテの複数エリアにまたがる区画(ハラミージョ、カーニャ・ベルデス、エル・ベロなど)を含み、総面積は数百ヘクタールに及びます。 標高1,600〜1,800mの高地に位置する農園は、バルー火山由来の肥沃な火山灰土壌を有し、さらに太平洋とカリブ海の双方からの風が交錯する独特の気候条件に恵まれています。特に「バハレケ」と呼ばれる微細な霧雨が一帯を覆い、十分な湿度と穏やかな日射が確保されるため、コーヒーの木はストレスを受けすぎることなく健全に育ちます。昼夜の寒暖差は果実の成熟をゆっくりと進め、チェリー内部に糖分や有機酸を蓄積させ、結果として凝縮感のある甘さと明るい酸を備えたコーヒーが生まれるのです。 農園のもう一つの特筆点は、徹底した栽培・収穫の管理体制です。化学肥料や農薬に頼らない栽培方針を守り、土壌や生態系への影響を最小限に抑えています。収穫は必ず完熟チェリーのみを選んで手摘みし、その後すぐに自社の精製施設に運ばれます。ここで果肉除去、発酵、水洗、乾燥といった工程が丁寧に行われ、最終的に欠点豆を徹底的にハンドソートすることで高品質なグリーンコーヒーが仕上がります。こうした徹底的な品質管理が、エスメラルダ農園のコーヒーに他にない透明感と風味の純度を与えています。 エスメラルダ農園を語る上で欠かせないのが「ゲイシャ種」の存在です。もともとエチオピア起源のこの品種は、ピーターソン家が農園内で栽培を続ける中でその潜在力が発見されました。2004年、エスメラルダのゲイシャがベスト・オブ・パナマ品評会に初出品されると、ジャスミンやベルガモットを思わせる芳香と明るく透明感のある酸味で世界を驚かせ、オークションで当時の世界最高値を記録しました。これが「ゲイシャショック」と呼ばれる事件であり、以降ゲイシャ種は世界中で栽培されるようになりましたが、エスメラルダ農園はその発祥地として特別な地位を保ち続けています。 さらに同農園は全農場でレインフォレスト・アライアンス認証を取得しており、環境保護や労働者への公正な待遇にも注力しています。サステナブルな農業と最高品質の追求を両立させる姿勢が、国際的な信頼を生み、常に世界中のバリスタやロースターから注目され続ける理由となっています。 このようにエスメラルダ農園は、自然環境・栽培管理・歴史的功績・社会的責任のいずれの面でもトップクラスの評価を受ける農園です。そして「ゲイシャ種の聖地」としての矜持を胸に、今日も世界最高峰のコーヒーを世に送り出しています。 ■生産国について パナマ共和国は中央アメリカ最南端に位置し、北はカリブ海、南は太平洋に接する細長い地形を持つ国です。国土面積は小さいながらも、コーヒー産業においては世界的に大きな存在感を放っています。総生産量は隣国コロンビアやコスタリカに比べてごくわずかで、国際市場における輸出量も限られています。しかし少量だからこそ実現できる品質への徹底したこだわりこそが、パナマの大きな強みです。 コーヒーの栽培は18世紀末にスペイン人修道士が持ち込んだことに始まり、19世紀には西部チリキ県の高地で本格的にプランテーションが展開されました。ボケテやボルカンといった山岳地帯は、火山灰土壌、昼夜の寒暖差、霧や微細な雨「バハレケ」といった独特の気候条件に恵まれ、良質なアラビカ種を生み出す理想的な環境です。 20世紀後半、国際相場の低迷によりパナマのコーヒー産業は一時衰退しました。しかし1990年代半ば、生産者有志が立ち上げたパナマ・スペシャルティコーヒー協会(SCAP)が、国内品評会「ベスト・オブ・パナマ(BOP)」を創設。以降、各農園が競い合ってマイクロロットの品質を磨き上げる動きが始まりました。この取り組みが世界の注目を集め、ついに2004年、エスメラルダ農園が出品したゲイシャが世界最高値で落札され、パナマは一躍「高品質コーヒーの代名詞」となりました。 以降、パナマ産ゲイシャはオークション市場で毎年のように記録を更新し続けています。2019年には1ポンドあたり1,029ドル、2021年には2,568ドルという驚異的な価格がつき、世界中のロースターを驚愕させました。こうした成功によって、パナマは量より質を追求する戦略が世界的に成功した稀有な事例として評価されています。 またパナマの農園は単に品質を追求するだけではなく、環境保全や社会的責任にも積極的です。レインフォレスト・アライアンス認証や有機認証を取得する農園も多く、森林保護や水資源管理に注力し、労働者への待遇改善や地域社会への還元にも力を入れています。観光面でも、コーヒー農園ツアーや収穫体験などが整備され、コーヒーはパナマにとって重要な文化的資源としても活用されています。 このように、パナマのコーヒー産業は規模ではなく品質と革新性で世界を牽引する存在です。その中でもエスメラルダ農園は特に象徴的な役割を担っており、パナマが「小国にして世界最高のコーヒー大国」と呼ばれる理由を体現しています。 [当店のゲイシャに関する特集ページを作りました!] こちらもご参照ください。 https://sohcoffee.thebase.in/p/00008 送料無料 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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[メール便] 小口パック 各種コーヒー豆 200g
¥2,028($12.90)
少量購入したい方、ポスト投函で気軽に購入したい方向けに メール便小口パックをご用意いたしました。 お選びいただいたコーヒー豆を200g メール便にて発送いたします。 それぞれのコーヒーについては、各豆のページをご覧ください。 送料込み価格です。 2パック以上ご購入の場合、同梱して発送する場合がございます。 選択肢の表示金額は、最低価格の豆との差額です。 買い物かごに入れていただくと、総額が表示されます。 【メール便について】 商品準備でき次第発送致します。 お届け日目安より到着日が前後する場合がございます。 A4サイズより一回り大きな厚紙封筒(24cm×34cm×1~2cm)でのお届けなります。 ポストに入らない場合は、配達員が訪問し、その際ご不在ですと不在通知が投函されます。 早めの再配達依頼をお願いします。 ※投函後の紛失・破損、および配達遅延に対する補償はございません。 納品書等、同封致しません。
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コーヒーギフトセット キャニスター&コーヒー豆 canister & coffeebeans 200g gift
¥4,344($27.63)
蒼オリジナルキャニスターとコーヒー豆200gのギフトセットです。 缶の種類、珈琲豆をお選びいただけます。 [蒼オリジナル珈琲キャニスター] 製造は老舗・加藤製作所。 デザインは〈decafeドリップバッグ〉に続き、inconeriさん描き下ろし。 「日常に寄り添う道具」として、 タンブラーに続き、数年来温めてきた企画がついに形になりました。 キャニスターは2種類。 Dlight:ツートンのカラー。大人数でコーヒーや憩いの時間を楽しむイラスト。 分かち合いのイメージ。家族や友人、大切な人と大切な時間が貴方の心の灯に。 Abyss:ワントーンのライトミリタリーカラー。一人パンダがコーヒー道具に囲まれる。 探求し、没頭するのイメージ。自分の信念に深く沈み、探求するように。 どちらも、コーヒーのある暮らしに寄り添う存在です。 =特徴= 加藤製作所製:精密で密閉性の高い国産キャニスター デザイン:inconeriによる描き下ろし2種類(Dlight/Abyss) 容量:約220g(焙煎豆200g+10%増量分がちょうど収まるサイズ) 購入特典:キャニスター持参で豆を永続的に10%増量(店頭・移動販売対象) 価格:2,000円+税 素材:スチール(内蓋付き) 生産国:日本(加藤製作所製) デザイン:inconeri [珈琲豆] 選択肢よりコーヒーをお選びください。 豆により総額が変わります。 豆名横の金額が基本価格に加算されます。 ※トップ画像のキャニスター缶は旧デザイン(終売) 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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コーヒーギフトセット コーヒー タンブラーとコーヒー豆 tumbler&beans gift
¥6,764($43.02)
蒼オリジナルタンブラーとコーヒー豆200gのギフトセットです。 コーヒー豆は種類をお選びいただけます。 蒼オリジナルタンブラー 〈by Fressko Bino Cup 227ml〉 オーストラリア・メルボルン発の人気ブランド made by Fressko。 世界中で愛される「Bino Cup」(8oz/227ml)に、 当店オリジナルデザインを施した特別仕様のオリジナルカップ(タンブラー)が完成。 コーヒーをおいしく飲むためのタンブラー。 味わいの変化が少なく、最後まで美味しく飲める、コーヒーの品質をダイレクトに感じることができる飲み口。 底面にラバー付きで安定感があり、使いやすいです。 コーヒーのおいしさを長く保ち、日々の使いやすさにもこだわったタンブラーです。 ぜひこだわりの一杯をお楽しみください。 〇オリジナルデザイン イラストレーターinconeriによる描き下ろし。 ビーバーがコーヒーを楽しむ姿をプリントしました。 〇商品の特徴 ・真空断熱二重構造:ホットもアイスも、温度と香りを長くキープ。 ・軽量&コンパクト:わずか約165g。持ち運びやすく、車のドリンクホルダーにも収まります。 ・口当たりの良い飲み口:コーヒーを美味しく味わえる形状。 ・マットな質感:手に馴染み、滑りにくいパウダーコーティング仕上げ。 ・安心の設計:カチッとロックできるフタ、底面はシリコンパッド付きで安定感◎。 ・タンブラーは口が広く手が入りやすいため、底までしっかり洗うことができます。 パーツはタンブラー・フタ・パッキンの3つ。分解・洗浄しやすく、清潔を保つことができます。 ・カラー展開:COAK、SAGE、FLOSS、EMERALD、RIVER、CANARY(売切)、KHAKIの7色。 保温効力(1時間):73℃以上 保冷効力(1時間):5℃以下 使用状況に応じて最大 3 時間温かさを保ちます。 madebyfressko https://au.madebyfressko.com/ 〇さらに特典 ご購入の方には コーヒーチケット2枚付き。 実店舗、移動販売先、どこでも使えます。 遠方の方はぜひ当店をどこかで見つけて使ってね。 たまに県外にも。 移動販売の活動も是非チェックお願いします。 移動販売Instagram:https://www.instagram.com/sohcoffee_outside/ [珈琲豆] 選択肢よりコーヒーをお選びください。 豆により総額が変わります。 豆名横の金額が基本価格に加算されます。 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================

