愛知県豊川市で小さな自家焙煎の珈琲豆店を営んでおります。小さなお店だからこそできる事、当店だからできる事、そんなサービスを追求しています。
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[初めての方におすすめ] コーヒー豆3種セット 3beans set
¥1,980($12.52)
【はじめての方へおすすめ】 3種のスペシャルティコーヒーセット たくさん種類があって、 「どれを選べばいいかわからない」 そんな方に向けて、味わいの違いを楽しめる3種類をセレクトしました。 浅煎り・中煎り・中深煎りと、焙煎度、国・農園の異なるコーヒーを少しずつ。 コーヒーの個性と広がりを、無理なく体験できるセットです。 ■ セット内容(各70g) ・エチオピア イルガチェフェ ウォルカ 在来種 / ウォッシュド / 浅煎り 華やかな香りと、明るくみずみずしい酸味 詳細はこちら⇒ https://sohcoffee.thebase.in/items/133578742 ・グアテマラ ウエウエテナンゴ エルインヘルト トラディショナル / ウォッシュド / 中煎り 甘みとコクのバランスがよく、やさしい飲み心地 詳細はこちら⇒ https://sohcoffee.thebase.in/items/156594081 ・コスタリカ タラス カンデリージャ カトューラ / ハニー / 中深煎り やわらかな口当たりと、落ち着いた甘み 詳細はこちら⇒ https://sohcoffee.thebase.in/items/105409105 それぞれ個性はありながらも、どれも飲みやすく仕上げています。 その日の気分に合わせて選ぶ楽しさも、このセットの魅力です。 はじめの一歩に。 そして、お気に入りの一杯と出会うきっかけに。 ■ 内容量 各70g(合計210g) ■ 価格 1,980円(税込・メール便送料込み) こちらの商品は同梱できません。 単体でご注文ください。
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グアテマラ サンタロサ エル・カラグアル農園 パチェ ナチュラル GUATEMALA SANTAROSA EL CALAGUAL PACHE NATURAL
¥1,361($8.61)
グアテマラ サンタロサ エル・カラグアル農園 パチェ ナチュラル GUATEMALA SANTAROSA EL CALAGUAL PACHE NATURAL ~あふれる果実感~ 熟したプラムやチェリー、マンダリンオレンジを思わせる密度の高い果実味と、 サトウキビのようなシロップの甘さが調和します。 滑らかな舌触りと透明感があり、 冷めるにつれてチョコレートの心地よい余韻が続きます。 ■FLAVOR PLUM,ORANGE,MELON,MONGO,MILKCHOCO ROASTLEVEL(焙煎度)★★ FALAVOR(個性)★★★★ BODY(コク)★★★ SWEETNESS(甘さ)★★★★ AROMA(香り)★★★★ ACIDITY(酸質)★★★★ AFTERTASTE(余韻)★★★★ ■農園主 Darwin Fabian(ダーウィン・ファビアン) ■標高 1,550-1,800m ■産地、農園について グアテマラ南部に位置するサンタロサ県、コンセプシオン・サカパという小さな村に、深い緑に包まれた秘密の楽園のような場所があります。それが、総面積わずか4.5ヘクタール(そのうちコーヒーが植えられているのは2.5ヘクタール)の極小規模な農地「エル・カラグアル農園」です。 この「カラグアル」という美しい名前は、この地域一帯に自生しているネイティブのシダ植物「カラグアラ」から名付けられており、この土地がいかに豊かな生態系を保っているかを示しています。 この農園を切り盛りしているのは、1899年からこの地でコーヒー栽培を続けてきたファビアン家の第5世代にあたる、ダーウィン・エストゥアルド・ファビアン氏です。彼の曽祖父の時代には154ヘクタールもの広大な農園でしたが、世代を重ねて分割され、父のボニフィシオ氏の代には小さな区画となりました。長年の間、父のボニフィシオ氏は収穫したコーヒーの赤い実(チェリー)を、自ら精製することなくそのまま地元の市場へ運んでいました。それは「コマーシャルコーヒー」として安価に買い取られ、家族を養うための手段ではありましたが、この土地が持つポテンシャルが世の中に知られることはありませんでした。 大学で農学を専門に学んだ息子のダーウィン氏は、自分たちの農園が標高1,550〜1,800メートルという険しい高地にあること、そしてサンタロサ特有の肥沃な火山性土壌と特別な微気候(マイクロクライメイト)が、「スペシャルティコーヒー」を育むための条件を備えていることを知ります。 ダーウィン氏は父を熱心に説得し、自身の大学の「卒業論文」の研究として、初めて自分たちの手で収穫から乾燥までの精製処理(プロセス)を試みる許可を得ました。農学者の科学的な知識と、家族の歴史を背負った情熱を注ぎ込んで仕上げたそのコーヒーは、素晴らしい味わいとなり、そのカップは、父ボニフィシオ氏に対して「自分たちの土地にはこれほどの価値があるのだ」ということを証明する決定的な出来事となり、エル・カラグアル農園が世界のスペシャルティコーヒーの舞台へと躍り出るきっかけになりました。 現在、ダーウィン氏は農園のすべての管理を任され、改革を進めています。近年深刻化する気候変動や水不足からコーヒーの木を守るため、かつては不要とされていたシェードツリー(日陰樹)を積極的に植え、森とコーヒーが共生する持続可能な農業に力を入れています。さらに農園内には、新しい可能性を探るための「苗木ガーデン」を作り、エチオピアの原種など30種類以上もの希少品種の栽培にも挑戦しています。 伝統を受け継ぎながらも、若き農学者の知識と深い愛情によって進化を遂げたエル・カラグアル農園。家族の誇りと未来への希望がたっぷりと詰まった一杯を、ぜひゆっくりとお楽しみください。 ■豆についての詳細 グアテマラの歴史を語る上で欠かせない非常に希少な固有品種「パチェ(Pache)」種を100%使用した特別なロットです。パチェ種は、今から約70年前の1949年、まさにこのコーヒーが育ったサンタロサ県の「エル・ブリト農園」で奇跡的に発見されました。 コーヒーの原種に近いとされる「ティピカ種」の自然な突然変異によって生まれたこの品種は、背丈が低くコンパクトに育つ「矮性(わいせい)」という植物学的な特徴を持っています。木が小さいため限られた土地に多く植えることができ、収穫作業もしやすいというメリットがありますが、その反面、「さび病」などの植物の病気に極めて弱いという非常にデリケートな側面を持っています。そのため、現在では病気に強い新しい品種への植え替えが進み、パチェ種を育てる農園は少なくなってしまいました。 しかし、標高1,500メートルを超える冷涼で風通しの良い過酷な環境で、病気から守るように大切に育てられたパチェ種は、祖先であるティピカ種譲りの「驚くほどクリーンで上品な風味」をいかんなく発揮します。特にダーウィン氏が育てるパチェ種は、果実の中に蓄えられる糖度が信じられないほど高く、収穫時にはBrix値(糖度)が25〜26度という、まるで完熟したフルーツのような驚異的な甘さに達します。 この極めて甘い完熟チェリーだけを厳選し、ダーウィン氏は自身の農学知識をフルに活用した独自の「ナチュラルプロセス」で精製を行います。収穫された真っ赤なチェリーは、まず通気性のある特殊なナイロン袋に入れられ、約36時間かけてゆっくりと発酵させます。この工程で、果実の持つ豊かな糖分や成分が自然の酵素の働きで分解され、コーヒー豆の内側へと複雑な風味をじわじわと浸透させていきます。 その後、チェリーはコンクリートの床ではなく、地上から浮かせた高床式の「アフリカンベッド(乾燥棚)」に移されます。そして、約24日間という非常に長い時間をかけて、上下から均等に風を当てながらじっくりと天日乾燥されます。こまめに手作業で攪拌しながら乾燥させることで、カビや過度な発酵を完全に防ぐことができます。 この「ゆっくりとした緻密な乾燥」こそが、コーヒーの味を決める最大の魔法です。種子の内部で成分が穏やかに変化し、私たちが焙煎した際にチョコレートやキャラメルのような芳醇な香りを放つための準備が、この24日間で整うのです。 こうして手間暇をかけて仕上げられた豆をカップに注ぐと、プラムやダークチェリー、みずみずしいメロンを思わせる果実味がパッと弾けます。そしてサトウキビを煮詰めたように分厚く柔らかなシロップの甘さが口いっぱいに広がり、後味にはチョコレートファッジやムースのような心地よい余韻がいつまでも続きます。パチェ種という希少な品種のポテンシャルと、若き農学者の科学的な精製技術が見事に融合した、圧倒的な透明感と甘さをご堪能ください。 ■生産国について 中央アメリカの北部に位置するグアテマラは、古代マヤ文明の豊かな歴史遺産と、手つかずの壮大な大自然が共存する、息を呑むほど美しい国です。国土を貫くように連なる30以上の火山は、この国に時として厳しい試練を与えますが、同時にコーヒー栽培にとって世界最高クラスの恩恵をもたらしてきました。 太古の昔から繰り返されてきた火山の噴火によってもたらされた火山灰が、数千年という長い年月をかけて風化してできた「アンディソル」と呼ばれる特別な火山性土壌。この土壌は、スポンジのように極めて水はけが良く、同時にコーヒーの木が乾季を乗り越えるための水分を地下深くにしっかりと蓄えることができます。さらに、リンやカリウム、マグネシウムなどの必須ミネラル分をたっぷりと含んでおり、この肥沃な大地から吸い上げた栄養こそが、グアテマラコーヒーが世界中で愛される「力強いコク」と「鮮やかで上品な酸味」の源泉となっています。 グアテマラでは、標高の高さや気候の違いによって「アンティグア」や「ウエウエテナンゴ」など8つの特有なコーヒー生産地域が定められており、それぞれが全く異なる個性を持っています。本ロットの産地であるサンタロサ県は、南部のなだらかな火山地帯に位置しており、標高が高く、昼夜の大きな寒暖差(日較差)が特徴です。日中の強い太陽の光を浴びた後、夜にはぐっと冷え込むこの厳しい温度変化が、コーヒーの実の成長をあえて遅らせ、種子の中にぎゅっと濃縮された甘みと複雑な風味成分をたっぷりと蓄えさせるのです。 また、この素晴らしいコーヒーを遠く離れた日本の私たちのもとへ届けてくれた立役者として、現地の輸出パートナー「Prisma Coffee Origins(プリスマ)」の存在を忘れることはできません。代表のエドゥアルド・アンブロシオ氏は、グアテマラ全国コーヒー協会(Anacafe)で20年間にもわたり品質管理のトップを務め、年間1万杯以上のコーヒーをカッピングしてきた本物のプロフェッショナルです。彼は、国際的な最高峰の品評会である「カップ・オブ・エクセレンス(COE)」のグアテマラでの立ち上げにも尽力した、まさにコーヒー界の伝説的な人物です。 エドゥアルド氏は、山奥の険しい環境でひたむきに素晴らしいコーヒーを作りながらも、世界と繋がる手段を持たない小規模な生産者たちに光を当てるため、妻のルシア、弟のエドウィンとともに2013年にプリスマを設立しました。生産者に品質向上のための最新技術を伝え、彼らの努力に見合った正当な価格で買い取ることで生活を豊かにし、同時に私たち消費者に最高の一杯を届けるという、かけがえのない架け橋の役割を担っています。 グアテマラのコーヒーを味わうことは、火山のエネルギーを宿した大地の力、古代から続く自然の営み、そしてエドゥアルド氏や生産者たちが紡いできた「情熱のリレー」を感じることでもあります。一杯のカップの向こう側に広がる、壮大なグアテマラの風景と人々の温もりに、ぜひ想いを馳せてみてください。 ■訪問産地の場合の特別なエピソード 今回の買い付けのためグアテマラを訪問した際、私たちは長年の信頼を寄せる輸出パートナーである「Prisma Coffee Origins」のオフィスを訪ねました。代表のエドゥアルド氏と再会し、彼の案内のもとラボでカッピング(品質評価)を行うことになりました。 クリーンなラボのカッピングテーブルには、グアテマラの優れた農園から集められた数十種類のコーヒーサンプルがずらりと並べられていました。私たちは神経を研ぎ澄まし、無言でスプーンを口に運び、一つひとつの風味を慎重に確認していきました。 素晴らしいコーヒーが続く中、ひときわ異彩を放つロットに出会いました。スプーンで口に含んだ瞬間、上品な香りと、プラムやメロンを思わせるみずみずしい果実味、そして何よりも、サトウキビのシロップのように分厚く透明感のある甘さが押し寄せてきたのです。 パチェ種。名前こそ知識として知っていても、これまで実際に買い付けとして扱ったことのない希少な品種でした。今回はスケジュールの都合もあり、残念ながらカラグアル農園を直接訪問することも、若き農園主であるダーウィン氏に直接会うことも叶いませんでした。しかし、カップから真っ直ぐに伝わってくる圧倒的なポテンシャルに、魅了されました。 「せっかくなら、この素晴らしい未知の品種を手土産として買い付けよう」 そう即断し、この特別なロットを日本へ届けることに決めました。エドゥアルド氏のような信頼できるパートナーが確かな目利きで結んでくれたご縁です。エルカラグアルの豊かな自然と、第5世代の若き生産者の情熱がカップに確かに宿ったこの一杯を、ぜひ皆様にも楽しんでいただければ幸いです。 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ※200g小口パックメール便はこちら↓ https://sohcoffee.thebase.in/items/117623497 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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グアテマラ ウエウエテナンゴ エル・インヘルト トラディショナル ウォッシュド 中煎り
¥1,350($8.54)
【SELECTED AT ORIGIN BY SOH】 グアテマラ ウエウエテナンゴ エル・インヘルト トラディショナル ウォッシュド 中煎り GUATEMALA HUEHUETENANGO EL INJERTO TRADITIONAL FULLY WASHED CITYROAST ~落ち着きのある味わい~ チェリーや焼きリンゴを思わせるやわらかな果実味に、 アーモンドの香ばしさとミルクチョコレートのまろやかな甘さが重なります。 華やかな香りを前面に押し出すというより、 果実味、甘さ、コクがひとつにまとまった、 落ち着きのある味わい。 FLAVORコメント CHERRY,BAKED APPLE,ALMOND,MILKCHOCOLATE,COCOA,CARAMEL,SMOOTH ROASTLEVEL(焙煎度)★★★ FALAVOR(個性)★★★ BODY(コク)★★★ SWEETNESS(甘さ)★★★ AROMA(香り)★★★ ACIDITY(酸質)★★★ AFTERTASTE(余韻)★★★ ■農園主 ARTURO AGUIRRE (アルトゥーロ・アギーレ) ■標高 1,500–2,000m ■産地、農園について エル・インヘルト農園は、グアテマラ北西部、ウエウエテナンゴ県LALIBERTADに位置する、世界的にも知られたスペシャルティコーヒー農園です。 山深いウエウエテナンゴの標高約1,500〜2,000mにコーヒー畑が広がり、周囲には森林と豊富な水源があります。この地域はグアテマラの主要産地の中でも特に標高が高く乾燥した非火山性地域で、メキシコ側から吹き込む乾いた暖気によって、高地でも霜の影響を受けにくい環境がつくられています。 農園の歴史は1874年にさかのぼります。JESÚS AGUIRRE PANAMÁ氏がこの土地を取得し、当初はサトウキビ、トウモロコシ、豆、タバコなどを生産していました。1900年頃からコーヒー栽培を始め、この地域に自生していた果物にちなみ「ELINJERTO」と名付けられました。その後もアギーレ家によって受け継がれ、栽培、精製、品質管理へ継続的に投資しながら、世界を代表するスペシャルティコーヒー農園へ成長してきました。 収穫では熟した赤いチェリーを選び、果肉を除去した後、発酵槽で60〜72時間処理します。その後、山から湧き出す水を使って洗浄し、パティオで天日乾燥。さらに自前のドライミルを持ち、乾燥後の選別まで農園内で一貫して管理しています。 その品質は長年にわたりCUP OF EXCELLENCEでも評価されてきました。2013年にはEL INJERTO 1のウォッシュド・パカマラが93.14点で1位を獲得するなど、グアテマラを象徴する農園のひとつとなっています。 そして今回のTRADITIONALは、そうしたエル・インヘルトの中でも、希少品種や特別区画とは少し違う存在です。 「インヘルト農園を支えるベーシックなロット」 華やかな希少品種だけが農園の姿ではありません。 長い年月にわたり育ててきた伝統品種を、毎年丁寧に収穫し、洗い、乾かし、選び続ける。 エル・インヘルトの日常の仕事そのものが表れたコーヒー。 それが、このTRADITIONALです。 ■豆についての詳細 今回のEL INJERTO TRADITIONALは、農園で長年栽培されてきたBOURBON、CATURRA、CATUAIといった伝統的なアラビカ品種を中心に構成したFULLY WASHEDのロットです。CATURRAはBOURBONから生まれた自然突然変異の品種で、CATUAIはMUNDO NOVOとCATURRAを交配してつくられた品種です。異なる品種でありながら、クラシックなアラビカの系譜が重なった組み合わせでもあります。 「TRADITIONAL」という名前は精製方法ではなく、エル・インヘルトの基本となるロットを表したものです。精製そのものはFULLY WASHED。収穫された完熟チェリーは果肉を除去し、60〜72時間の発酵を経て、山から流れる湧き水で洗浄。その後パティオで天日乾燥され、農園内のドライミルで選別されます。 カップでは、チェリーや焼きリンゴのやわらかな果実味に、アーモンドやミルクチョコレート、ココアを思わせる甘さが重なります。口当たりはスムースで酸は穏やか。どれか一つの風味が突出するのではなく、果実味、甘さ、コクが丸くまとまっています。 BOURBON 100%を「エル・インヘルトの品種個性を切り取ったコーヒー」とするなら、TRADITIONALは、農園の日常的な味をひとつにまとめたコーヒー。 強烈な個性を競うのではなく、飲むたびに戻ってこられる。 果実、ナッツ、チョコレート。 酸、甘さ、コク。 そのどれかひとつではなく、それらが静かに重なっていることが、このコーヒーの魅力です。 ■生産国について グアテマラは、中米の中でも地域ごとのコーヒーの個性が明確に現れる生産国です。 火山地帯、熱帯雨林、高原、乾燥した山岳地帯など、小さな国土の中に大きく異なる自然環境が存在し、それぞれの土地で異なるキャラクターを持つコーヒーが生産されています。 中でもHUEHUETENANGOは、グアテマラを代表するスペシャルティコーヒー産地のひとつです。 グアテマラの主要コーヒー地域の中でも特に標高が高く乾燥した非火山性地域で、メキシコのテワンテペック平原方面から吹き込む乾いた暖気が、山間部の冷え込みを和らげます。そのため標高約2,000mという高地まで、霜の影響を抑えながらコーヒーを栽培することができます。 また、HUEHUETENANGOは非常に山深い地域です。その地理的条件から、生産者自身がコーヒーの水洗処理を行う文化が発達してきました。一方で山には河川や湧水が豊富にあり、高品質なWASHED COFFEEを生産するための環境にも恵まれています。 この地域のコーヒーは、明るく明瞭な酸、十分なボディ、葡萄やワインを思わせるニュアンスなどで知られています。2024年のAnacaféによる地域競技会でも、Highland Huehueの特徴として芳香性、明るい酸、葡萄のような風味、長い余韻、ジューシーなボディが挙げられています。 しかし、HUEHUETENANGOの魅力は派手な果実味だけではありません。 品種、標高、区画、精製によって、その表情はさまざまです。 今回のEL INJERTO TRADITIONALは、この土地の明るさを残しながら、チェリーやリンゴの果実味を、アーモンド、ココア、ミルクチョコレートの穏やかな甘さへとまとめています。 特別な品種や特殊な精製ではなく、その土地で長く育てられてきた品種を丁寧に水洗し、毎日飲みたくなる一杯へ仕上げる。 それもまた、グアテマラのコーヒー文化が積み重ねてきた一つの姿です。 ■訪問産地の場合の特別なエピソード グアテマラを訪れた際、EL INJERTOの直営店「EL INJERTO CAFÉ」を訪ね、アルトゥーロ・アギーレ氏と話をする機会がありました。当時、中米の生産者を訪ねる中でたびたび耳にしたのが、収穫期の人手不足の問題でした。 品質の高いコーヒーをつくるためには、熟したチェリーを適切なタイミングで選んで摘む必要があります。そのため、収穫を担うピッカーを確保できるかどうかは、品質そのものにも関わります。 ところがアギーレ氏に聞くと、「うちでは、その問題はない」という答えが返ってきました。 地域的な事情もあれば、長く続いてきた農園と地域との関係、働く人たちの生活環境や労務管理など、さまざまな背景があるのだと思います。 ただ、そこで感じたのは、 コーヒーの品質は、カッピングテーブルの上だけで生まれるものではないということでした。 木を育てる人がいる。 熟した実を摘む人がいる。 精製する人がいる。 乾燥を見守り、選別する人がいる。 その人たちが毎年そこにいて、同じ仕事を積み重ねられること。 その安定そのものが、味の安定につながっています。 EL INJERTOという名前からは、CUP OF EXCELLENCEやPACAMARA、オークションで取引される特別なロットを思い浮かべます。 けれど今回選んだのは、そうした特別なコーヒーではありません。 TRADITIONAL。 この農園を支えている、日常のコーヒーです。 特別な一日ではなく、何十年も繰り返されてきた日々の仕事がある。 その「日常の強さ」を飲む。 このTRADITIONALには、そんな楽しみ方がよく似合います。 「SELECTED AT ORIGIN(蒼じるし)」は、 倉橋が実際に中米などのコーヒー生産地を訪れ農園主との対話やカッピングを通じて **“その場で選んできたロット”**だけに付けられる特別シリーズです。 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ※200g小口パックメール便はこちら↓ https://sohcoffee.thebase.in/items/117623497 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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グアテマラ ウエウエテナンゴ エル・インヘルト トラディショナル ウォッシュド 中深煎り
¥1,350($8.54)
【SELECTED AT ORIGIN BY SOH】 グアテマラ ウエウエテナンゴ エル・インヘルト トラディショナル ウォッシュド 中深煎り GUATEMALA HUEHUETENANGO EL INJERTO TRADITIONAL FULLY WASHED FULLCITYROAST ~深いコクと甘香ばしさ~ 焼きリンゴやダークチェリーを思わせる果実味を奥に残しながら、 ローストアーモンドやカカオ、ダークチョコレートの香ばしさが前へと広がります。 キャラメルを思わせる甘香ばしさと、 やわらかなほろ苦さが重なるバランス。 深みのあるコクを感じることができます。 ■FLAVORコメント COCOA,DARKCHOCOLATE,ROASTEDALMOND,CARAMEL,BAKEDAPPLE,DARKCHERRY,SMOOTH ROASTLEVEL(焙煎度)★★★★ FALAVOR(個性)★★★ BODY(コク)★★★★ SWEETNESS(甘さ)★★★ AROMA(香り)★★★ ACIDITY(酸質)★★ AFTERTASTE(余韻)★★★★ ■農園主 ARTURO AGUIRRE (アルトゥーロ・アギーレ) ■標高 1,500–2,000m ■産地、農園について(詳細) エル・インヘルト農園は、グアテマラ北西部、ウエウエテナンゴ県LALIBERTADに位置する、世界的にも知られたスペシャルティコーヒー農園です。 山深いウエウエテナンゴの標高約1,500〜2,000mにコーヒー畑が広がり、周囲には森林と豊富な水源があります。この地域はグアテマラの主要産地の中でも特に標高が高く乾燥した非火山性地域で、メキシコ側から吹き込む乾いた暖気によって、高地でも霜の影響を受けにくい環境がつくられています。 農園の歴史は1874年にさかのぼります。JESÚS AGUIRRE PANAMÁ氏がこの土地を取得し、当初はサトウキビ、トウモロコシ、豆、タバコなどを生産していました。1900年頃からコーヒー栽培を始め、この地域に自生していた果物にちなみ「ELINJERTO」と名付けられました。その後もアギーレ家によって受け継がれ、栽培、精製、品質管理へ継続的に投資しながら、世界を代表するスペシャルティコーヒー農園へ成長してきました。 収穫では熟した赤いチェリーを選び、果肉を除去した後、発酵槽で60〜72時間処理します。その後、山から湧き出す水を使って洗浄し、パティオで天日乾燥。さらに自前のドライミルを持ち、乾燥後の選別まで農園内で一貫して管理しています。 その品質は長年にわたりCUP OF EXCELLENCEでも評価されてきました。2013年にはEL INJERTO 1のウォッシュド・パカマラが93.14点で1位を獲得するなど、グアテマラを象徴する農園のひとつとなっています。 そして今回のTRADITIONALは、そうしたエル・インヘルトの中でも、希少品種や特別区画とは少し違う存在です。 「インヘルト農園を支えるベーシックなロット」 華やかな希少品種だけが農園の姿ではありません。 長い年月にわたり育ててきた伝統品種を、毎年丁寧に収穫し、洗い、乾かし、選び続ける。 エル・インヘルトの日常の仕事そのものが表れたコーヒー。 それが、このTRADITIONALです。 ■豆についての詳細 今回のEL INJERTO TRADITIONALは、農園で長年栽培されてきたBOURBON、CATURRA、CATUAIといった伝統的なアラビカ品種を中心に構成したFULLY WASHEDのロットです。CATURRAはBOURBONから生まれた自然突然変異の品種で、CATUAIはMUNDO NOVOとCATURRAを交配してつくられた品種です。異なる品種でありながら、クラシックなアラビカの系譜が重なった組み合わせでもあります。CaturraのBourbon由来とCatuaiのMundo Novo × Caturraという系譜はWorld Coffee Researchの品種カタログでも確認できます。 「TRADITIONAL」という名前は精製方法ではなく、エル・インヘルトの基本となるロットを表したものです。精製そのものはFULLY WASHED。収穫された完熟チェリーは果肉を除去し、60〜72時間の発酵を経て、山から流れる湧き水で洗浄。その後パティオで天日乾燥され、農園内のドライミルで選別されます。添付PDFでは商品名がTraditional、ProcessがTraditional (Fully Washed)と記され、WATARUの現行ページでは生産処理がFully Washedとして独立して示されています。 カップでは、焼きリンゴやチェリーを思わせる果実味を奥に残しながら、ローストアーモンド、カカオ、ダークチョコレートを思わせる香ばしさが前面に。中煎りで見えていた果実の輪郭と酸は穏やかになり、キャラメルのような甘香ばしさと、やわらかなほろ苦さがまとまりをつくります。口当たりはスムースで、香ばしさの余韻がゆっくり続く設計です。 BOURBON 100%を「エル・インヘルトの品種個性を切り取ったコーヒー」とするなら、TRADITIONALは、農園の日常的な味をひとつにまとめたコーヒー。 強烈な個性を競うのではなく、飲むたびに戻ってこられる。 果実、ナッツ、チョコレート。 甘香ばしさ、ほろ苦さ、余韻。 そのどれかひとつではなく、それらが静かに重なっていることが、このコーヒーの魅力です。 中煎りでは果実の明るさから見えていたTRADITIONALを、 中深煎りではカカオやナッツの香ばしさから楽しむ。 同じ豆だからこそ見えてくる、もうひとつの表情です。 ■生産国について グアテマラは、中米の中でも地域ごとのコーヒーの個性が明確に現れる生産国です。 火山地帯、熱帯雨林、高原、乾燥した山岳地帯など、小さな国土の中に大きく異なる自然環境が存在し、それぞれの土地で異なるキャラクターを持つコーヒーが生産されています。グアテマラの業界団体Anacaféは国内コーヒーを地域プロファイルに分けて紹介し、そのうちHuehuetenangoをHighland Huehueとして扱っています。 中でもHUEHUETENANGOは、グアテマラを代表するスペシャルティコーヒー産地のひとつです。 グアテマラの主要コーヒー地域の中でも特に標高が高く乾燥した非火山性地域で、メキシコのテワンテペック平原方面から吹き込む乾いた暖気が、山間部の冷え込みを和らげます。そのため標高約2,000mという高地まで、霜の影響を抑えながらコーヒーを栽培することができます。 また、HUEHUETENANGOは非常に山深い地域です。その地理的条件から、生産者自身がコーヒーの水洗処理を行う文化が発達してきました。一方で山には河川や湧水が豊富にあり、高品質なWASHED COFFEEを生産するための環境にも恵まれています。GuatemalanCoffeesも、地域の遠隔性ゆえに生産者自身による処理が必要になりやすく、河川・水流が豊富であると説明しています。 この地域のコーヒーは、明るく明瞭な酸、十分なボディ、葡萄やワインを思わせるニュアンスなどで知られています。2024年のAnacaféによる地域競技会でも、Highland Huehueの特徴として芳香性、明るい酸、葡萄のような風味、長い余韻、ジューシーなボディが挙げられています。 しかし、HUEHUETENANGOの魅力は派手な果実味だけではありません。 品種、標高、区画、精製によって、その表情はさまざまです。 今回のEL INJERTO TRADITIONALの中深煎りは、この土地の明るさを背景に残しながら、焼きリンゴやチェリーの果実味を、カカオ、ローストアーモンド、チョコレートの穏やかな香ばしさへとまとめる設計です。 ■訪問産地の場合の特別なエピソード グアテマラを訪れた際、EL INJERTOの直営店「EL INJERTO CAFÉ」を訪ね、アルトゥーロ・アギーレ氏と話をする機会がありました。当時、中米の生産者を訪ねる中でたびたび耳にしたのが、収穫期の人手不足の問題でした。 品質の高いコーヒーをつくるためには、熟したチェリーを適切なタイミングで選んで摘む必要があります。そのため、収穫を担うピッカーを確保できるかどうかは、品質そのものにも関わります。 ところがアギーレ氏に聞くと、「うちでは、その問題はない」という答えが返ってきました。 地域的な事情もあれば、長く続いてきた農園と地域との関係、働く人たちの生活環境や労務管理など、さまざまな背景があるのだと思います。 ただ、そこで感じたのは、 コーヒーの品質は、カッピングテーブルの上だけで生まれるものではないということでした。 木を育てる人がいる。 熟した実を摘む人がいる。 精製する人がいる。 乾燥を見守り、選別する人がいる。 その人たちが毎年そこにいて、同じ仕事を積み重ねられること。 その安定そのものが、味の安定につながっています。 EL INJERTOという名前からは、CUP OF EXCELLENCEやPACAMARA、オークションで取引される特別なロットを思い浮かべます。 けれど今回選んだのは、そうした特別なコーヒーではありません。 TRADITIONAL。 この農園を支えている、日常のコーヒーです。 特別な一日ではなく、何十年も繰り返されてきた日々の仕事がある。 その「日常の強さ」を飲む。 このTRADITIONALには、そんな楽しみ方がよく似合います。 「SELECTED AT ORIGIN(蒼じるし)」は、 倉橋が実際に中米などのコーヒー生産地を訪れ農園主との対話やカッピングを通じて **“その場で選んできたロット”**だけに付けられる特別シリーズです。 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ※200g小口パックメール便はこちら↓ https://sohcoffee.thebase.in/items/117623497 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================
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フレンチロースト グアテマラ フロレンシア ブルボン ウォッシュド Frenchroast Guatemara
¥1,112($7.03)
自家焙煎 スペシャルティコーヒー コーヒー豆 グアテマラ アマティトラン フロレンシア農園 ブルボン ウォッシュド *極深煎り GUATEMALA AMATITLAN FLORENCIA BOURBON WASHED ~重厚なビター感~ 深く焙煎することで、しっかりとした苦味と重厚なコクが際立つ。 ダークチョコレートを思わせる甘苦さが口いっぱいに広がり、余韻は力強い印象。 輪郭のある甘みも残り、深煎り好きの方に心地よい飲みごたえ。 ■FLAVOR CHERRY,CARAMEL,NUTTS,ORANGE,CHOCOLATE ROASTLEVEL(焙煎度)★★★★★★ FALAVOR(個性)★★ BODY(コク)★★★★ SWEETNESS(甘さ)★★ AROMA(香り)★★ ACIDITY(酸質)★ AFTERTASTE(余韻)★★★ ■農園主 ファン・ラモン・フローレス(Juan Ramon Flores) ■標高 1,570m ■産地、農園について フロレンシア農園はグアテマラの首都グアテマラシティ東方約40km、アマティトラン地区に位置しています。この地域は高品質コーヒーの産地として知られ、近隣には活火山パカヤ火山もあり、定期的に火山灰が土壌に降り注ぐことで豊富なミネラルをもたらしています。標高1,500mを超える涼しい気候と肥沃な火山性土壌に恵まれ、鮮やかな酸味と明確なコクを持つコーヒーが育まれる環境です。 ラ・フロレンシア農園は19世紀初頭(1800年代初期)に開設されて以来、6代にわたってコーヒー栽培を続けてきた由緒ある家族経営の農園です。2008年および2009年にはグアテマラのカップ・オブ・エクセレンス品評会で2年連続入賞を果たしており、その品質の高さが国内外で評価されています。農園には約40名の従業員が働いており、彼らの多くは農園内で生まれ育った人々で、まさに農園と運命をともにする家族のような存在です 。創業当初に植えられたブルボン種の木は大切に受け継がれ、今も農園の主力品種として栽培されています。長年にわたり優良な豆を生産し続けており、「伝統と情熱が育む最高のグァテマラコーヒー」を届けることがフロレンシア農園の理想です。単に良質なコーヒー豆を提供するだけでなく、社会的責任や環境への配慮を重視するという信念のもとで運営されており、持続可能な農園経営にも力を入れています。 ■豆について フロレンシア農園では創業以来100%ブルボン種の栽培にこだわっており、熟度管理や精製にも独自の工夫を重ねています 。収穫期には完熟チェリーだけを選別して手収穫することを徹底し、高品質の豆のみを収穫しています。伝統的な水洗式精製(フリーウォッシュド)を行い、自社のウェットミルで発酵・洗浄から乾燥まで丁寧に処理することで、豆本来のクリーンで上質な風味を引き出しています。精選処理技術の向上にも努め、その成果として前述のように2008年・2009年のCoE入賞につながりました。農園では収穫に携わる労働者に対し、グアテマラ平均を上回る賃金を支払い、農園内に住居と3食の食事も提供しています。こうした待遇改善や地域貢献にも配慮することで、働き手のモチベーションを高めつつ品質向上に結びつけるという好循環を生み出しています。 中煎りから深煎りまでローストの適正幅が広く、深めに焙煎してもしっかりとした甘みとジューシーさが失われません。実際、例年に比べ「今期のフロレンシアは深煎りにも十分耐えうる」とカッピングで評価されており、極深煎りにしてもフロレンシア農園のブルボンは豊かな甘みが残り、重厚感ある味わいに仕上がります。 苦味が主体となりながらも、口当たりはまろやかで雑味が少ないのが特長です。アイスコーヒーやカフェオレとの相性も良く、夏場は氷に注いでリッチなアイスコーヒーとして楽しむのもおすすめです。 当店では、極深煎りのフレンチローストとシティローストの2種ご用意があります。 ■生産国について 中米グアテマラは世界有数のコーヒー産地であり、標高の高さと火山性土壌、マイクロクライメットの多様さを活かした多彩な風味のコーヒーを産出します。グアテマラ国内ではアンティグアやウエウエテナンゴなど有名産地を含む8つの生産エリアが公式に認定されており、今回のフロレンシア農園が所在するアマティトラン(フライハネス高原)もその一角です。 とりわけフライハネス高原地帯は、活発なパカヤ火山の恩恵で火山灰由来のミネラル豊富な土壌を持ち、年間降水量も多く昼夜の寒暖差があるため、高い芳香と明るい酸味を備えた良質なコーヒーが育ちます。グアテマラのコーヒー生産者たちは伝統的な品種ブルボンやティピカ種への造詣が深く、丁寧な水洗処理によるクリーンなコーヒー造りで知られています。 また、Cup of Excellence(COE)などの品評会を通じて品質向上に熱心な生産者が多い点もグアテマラの特徴です。フロレンシア農園のようにCOE受賞歴を持つ農園も珍しくなく、トップクラスの農園は国際オークションで高値取引されるなど、グアテマラ産コーヒーの評価は近年も高水準を維持しています。日本国内にはグアテマラ産スペシャルティコーヒーを専門に扱う輸入商社やロースターも多く存在し、本農園のブルボン種も長年にわたり安定した定番ロットとして継続的に輸入・販売されています。 宅配送料別 商品発送の準備ができ次第発送致します。 ※200g小口パックメール便はこちら↓ https://sohcoffee.thebase.in/items/117623497 ====================== 7000円以上で送料無料 ●沖縄、離島は対象外。 ●送付先が2か所以上の場合、1か所につき7000円以上で送料無料。 ※ご注文時は、送料無料で決済されます。 送料無料対象外の場合、ご注文後に送料分を訂正してご請求となります。 決済方法によっては、金額訂正ができず、ご注文をキャンセルとさせていただく場合もございます。 ======================

